MEDICAL CARE
診療内容
日々の体調管理から循環器の専門診療まで、必要な医療を身近に届けます。
01
内科外来
幅広い内科疾患に対応し、疾患の早期発見と予防に力を入れています。血算、生化学、血糖(HbA1c)など一部の採血結果は当日にご説明できます。レントゲン、心電図は当日受付が可能です。
- 高血圧・脂質異常症・糖尿病などの生活習慣病
- 睡眠時無呼吸検査、心臓超音波検査、ホルター心電図
- 健康診断後の再検査・継続的な健康管理
02
循環器内科外来
胸痛、動悸、息切れ、むくみなど、心臓や血管に関する症状を専門的に診療します。超音波画像診断装置 PHILIPS Affiniti 70を導入し、臨床検査技師が検査を担当します。心電図では隠れ心房細動リスクの評価にも対応しています。
03
発熱外来
咳、鼻水、発熱などの症状がある方は、来院前に必ずお電話ください。お車で来院された方は、駐車場到着後に再度ご連絡をお願いします。症状に応じて車内検査または専用入口へご案内します。
098-988-7230 に電話する04
心臓リハビリテーション
医師、看護師、理学療法士が連携し、心疾患の再発予防と生活の質の向上を目指します。運動療法だけでなく、食習慣や日常生活についても一緒に考えます。
05
ダイエット(体重管理)専門外来
BMI 27kg/m²以上の方を原則としてダイエット外来の対象とし、理学療法士による運動指導と、適応を慎重に確認したうえでの薬物治療を組み合わせた自由診療を行っています。診察、身体測定、InBodyによる体組成評価を経て治療方針を決定します。
FROM OCTOBER
10月からゼップバウンドへ切り替えます
これまで2型糖尿病の適応薬であるマンジャロを用いていた方についても、10月以降は肥満症の適応薬であるゼップバウンドを基本に処方します。薬剤の仕入れ・薬剤費が異なるため、月額総額を下記のとおり改定します。
表示は診察料・InBody測定を含む1ヶ月分の総額です。実際の投与量は診察で適応、安全性、効果、副作用を確認して決定します。
薬剤費・副作用・自由診療に関する重要事項
ゼップバウンドは肥満症に対して承認されているチルゼパチド製剤です。当院では、肥満症としての適応や保険診療との区分を確認し、自由診療を選択された場合に処方します。
主な副作用として、吐き気、嘔吐、下痢、便秘、腹痛、食欲不振などがあります。重大な副作用として、低血糖、急性膵炎、胆嚢障害、腸閉塞などが報告されています。治療中に強い腹痛、繰り返す嘔吐、冷汗、ふるえなどがある場合は速やかにご相談ください。
BMIや合併症の状況により保険適用の要件を満たす可能性があります。同一日の保険診療と自由診療の扱いには制限があるため、診察時に確認します。
06
予防接種・診断書
公費および自費のワクチン接種を行っています。事前にお電話でご予約ください。表示料金はすべて税抜きです。
診断書:一般診断書 3,000円/ダイバー診断書(診察料・文書発行料)5,000円(いずれも税別)
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