DISCLOSURE

診療報酬に関する院内掲示

法令・診療報酬上の定めに基づく、当院の診療体制と施設基準をご案内します。

患者さんに特に関係する掲示事項は常時表示し、九州厚生局で受理されている19項目の施設基準は、内容別に開いて確認できるよう整理しています。

IMPORTANT INFORMATION

必ずご確認いただきたい掲示事項

発熱・感染症が疑われる方の診療

受診歴の有無にかかわらず、発熱その他感染症を疑わせる症状のある患者さんを受け入れています。感染防止のため、一般診療と空間的・時間的に動線を分けてご案内します。来院前にお電話ください。

オンライン資格確認・医療DX・明細書

オンライン資格確認で取得した薬剤情報・特定健診情報などを、患者さんの同意のもと診察室で活用します。マイナ保険証の利用を促進し、医療DXを通じて質の高い診療に取り組みます。領収書とともに、診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行します。

長期処方・リフィル処方箋

患者さんの状態に応じ、医師の判断により28日以上の長期処方またはリフィル処方箋に対応します。病状や薬剤によっては対応できない場合があります。

診療時間外の連絡体制

通常のお問い合わせ・予約の変更などは診療時間内に電話の3番で受付へご連絡ください。4番は緊急対応電話で院長直通です。診療時間中は診療中のため出られないことがあります。

オンライン診療

オンライン診療は対面診療と適切に組み合わせ、状態により対面診療へ切り替えます。情報通信機器を用いた初診では、向精神薬を処方しません。

長期収載品の選定療養

後発医薬品がある先発医薬品を患者さんの希望で選択する場合、医療上の必要性が認められる場合などを除き、令和8年6月1日から先発医薬品と後発医薬品の価格差の2分の1相当と消費税が特別の料金となります。

厚生労働省の案内を見る

禁煙外来・敷地内禁煙

保険適用の要件を満たす方に標準的な禁煙治療を行います。院内および敷地内は全面禁煙です。

ACCEPTED FILINGS

届出施設基準 19項目

令和8年8月1日現在の九州厚生局「届出受理医療機関名簿」に基づき、届出名と患者さんが受けられる主なサービスを掲載しています。

オンライン診療・医療情報連携3項目

情報通信機器を用いた診療に係る基準

オンライン診療指針に沿って、対面診療と適切に組み合わせて診療します。初診のオンライン診療では向精神薬を処方しません。

電子的診療情報連携体制整備加算1

オンライン資格確認等で取得した診療情報を診察室で活用し、マイナ保険証の利用促進と医療機関間の情報連携に取り組みます。明細書を無料で発行します。

検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料

患者さんの同意のもと、検査結果や画像情報を医療機関間で電子的に提供・確認し、診療に活用します。

感染対策・抗菌薬の適正使用3項目

外来感染対策向上加算

院内感染対策の責任者を定め、職員研修、感染対策マニュアルの整備、連携医療機関との情報共有を継続します。受診歴を問わず、感染症が疑われる方を一般診療と分けて受け入れます。

サーベイランス強化加算

診療所版J-SIPHE(OASCIS)に参加し、感染症の発生状況や抗菌薬使用状況を継続的に把握します。

抗菌薬適正使用体制加算

抗菌薬の使用状況を定期的に確認し、必要性を検討したうえで適切な処方に努めます。

継続管理・遠隔モニタリング9項目

時間外対応体制加算2

継続通院中の患者さんからの緊急の健康相談に、時間外を含め対応する体制を整えています。通常のお問い合わせや予約変更は診療時間内に3番で受付へ、緊急時は4番の院長直通電話をご利用ください。

心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算

対象となる患者さんのペースメーカー情報を遠隔で確認し、計画的な管理を行います。

二次性骨折予防継続管理料3

骨折後の患者さんに対し、再骨折予防のための評価と骨粗しょう症治療の継続管理を行います。

充実管理加算1(脂質異常症を主病とする場合)

脂質異常症を主病とする対象患者さんに、検査や生活習慣の確認を含む継続的な管理を行います。

充実管理加算1(高血圧症を主病とする場合)

高血圧症を主病とする対象患者さんに、検査や生活習慣の確認を含む継続的な管理を行います。

充実管理加算1(糖尿病を主病とする場合)

糖尿病を主病とする対象患者さんに、検査や生活習慣の確認を含む継続的な管理を行います。

ニコチン依存症管理料

保険適用の要件を満たす方に、標準的な禁煙治療と継続的な支援を行います。

在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算

対象となる睡眠時無呼吸症候群の患者さんに、CPAP療法の使用状況を確認しながら継続管理を行います。

在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算

対象となる患者さんのCPAP使用状況を遠隔で確認し、計画的な療養指導を行います。

心臓リハビリテーション2項目

心大血管疾患リハビリテーション料(I)

心疾患の患者さんに、医師、看護師、理学療法士などが共同して運動療法、生活指導、再発予防の支援を行います。

リハビリテーションデータ提出加算

リハビリテーションの診療データを定められた形式で提出し、医療の質の向上に活用します。

職員の処遇改善・酸素の購入単価2項目

外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5

評価料による収入を医療現場で働く職員の賃金改善に充て、継続的な人材確保と医療の質の向上に取り組みます。

酸素の購入単価

令和8年8月1日現在の届出受理名簿における小型ボンベの算定単価は2.35円です。

九州厚生局の届出受理医療機関名簿を見る

OUT-OF-POCKET FEES

保険外負担・自由診療の費用

保険診療の対象とならない費用は、内容と料金を事前に説明し、同意をいただいたうえでご負担いただきます。以下は当院で確認できている主な費用です。

運動指導 20分2,000円
運動指導 40分4,000円
診察・InBody測定2,000円
一般診断書3,000円
ダイバー診断書5,000円
miSignal検査一式71,000円

肥満外来:2026年10月から

マンジャロからゼップバウンドへ切り替え、料金を改定します

10月以降、当院の肥満外来では、2型糖尿病の適応薬であるマンジャロではなく、肥満症の適応薬であるゼップバウンドを基本に処方します。薬剤の仕入れ・薬剤費が異なるため、月額総額を改定します。

用量内容薬剤費診察料込 総額
2.5mg2本入×2箱(1ヶ月分4本)26,000円28,000円
5mg2本入×2箱(1ヶ月分4本)44,000円46,000円
7.5mg2本入×2箱(1ヶ月分4本)55,000円57,000円
10mg2本入×2箱(1ヶ月分4本)60,000円62,000円
12.5mg2本入×2箱(1ヶ月分4本)68,000円70,000円
15mg2本入×2箱(1ヶ月分4本)75,000円77,000円

ゼップバウンドは肥満症に対して承認されているチルゼパチド製剤です。主な副作用は悪心、嘔吐、下痢、便秘、腹痛、食欲不振などで、重大な副作用として低血糖、急性膵炎、胆嚢障害、腸閉塞などが報告されています。費用は自由診療として事前に説明し、同意をいただいたうえでご負担いただきます。

最終更新:2026年8月30日(令和8年度診療報酬改定対応)