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診療内容

総合内科外来です。採血で血算,生化学,血糖(HbA1c)は当日説明が可能です。レントゲン、心電図は当日受付ができます。睡眠時無呼検査、心臓超音波検査、ホルター心電図検査は予約になることもあります。疾患の早期発見と予防に力をいれています。幅広い内科疾患に対応し、丁寧な診療と迅速な検査結果の提供を心がけています。

超音波画像診断はPHILLIPS Affinity70を導入しており臨床検査技師3名が在籍し担当しています。心電図はCardiMax9Aiを導入しており、隠れ心房細動リスクを評価することができます。

お手数ですが来院前にお電話にてご連絡ください。駐車場につきましたら、再度お電話お願いします。症状によっては車中での検査や、専用の発熱外来入り口へのご案内をいたします。迅速な対応と安全な診療を心がけておりますので、お気軽にご利用ください。

当院の外来はBMI(Body mass index >27)の肥満の方を対象に2つの診療をしています
運動療法 や GLP1製剤を希望に合わせて行います。

  1. 理学療法士(心臓リハビリ指導士)による運動指導 自費 (20分¥2,050円 40分¥4,100円(税別))
  2. GLP1製剤(料金表は下記)

治療期間の目安:治療期間はおおよそ3〜6ヶ月です。当院では最長12ヶ月までとしています。

外来の流れ

STEP
GLP1製剤処方

GLP1製剤の内服または自己注射薬の使用について医師、看護師から指導します。
処方は最大で1ヶ月分までです。

STEP
問診と身体測定

体重増加の経緯や既往歴、身長、体重測定を行います。

STEP
診察

医師が診察し、内分泌疾患などが疑われる場合は別診療日に保険診療で内科診察を行います。
肥満外来を行っている近隣医療機関の説明を行います。
運動療法、GLP1製剤処方についての説明を行います。
同意書に沿って十分な説明を行ったあと同意が得られた場合に自由診療でのダイエット専門外来を行います。

STEP
体組成測定

Inbodyを用い、体組成を測定し、筋肉量を評価します。
筋肉量が少ない場合はGLP1製剤を処方しないことがあります。

STEP
運動療法

同意が得られた場合は理学療法士(心臓リハビリ指導士)が運動指導をおこないます。

20分 ¥2,050円, 40分 ¥4,100円

GLP1製剤の処方について

毎回,Inbodyによる体組成を確認します。痩せすぎがないか、筋肉量が減りすぎてないかを確認します。GLP1製剤は体内のホルモンに似せた薬です。脳にごはんを食べたよと伝える作用があるため、食欲を抑える効果があります。当院は セマグルチド最適使用推進ガイドライン に基づいて、BMI<27のすでに痩せられている場合は処方を控えております。ご理解を何卒よろしくお願いいたします。

診療メニュー税別料金
診察料 (Inbody測定料を含む)¥2,000
リベルサス3mg (1日1回起床時に服用します。) 30錠¥9,000
リベルサス7mg (1日1回起床時に服用します。) 30錠¥18,000
マンジャロ/ゼップバウンド2.5㎎ 2本/1箱
(週1回,皮下注射を自己注射で行います。)
¥8,000
マンジャロ/ゼップバウンド5.0㎎ 2本/1箱
(週1回,皮下注射を自己注射で行います。)
¥16,000
リブレセンサー 2週間肘の外側に着用して使用します。¥6,800

1ヶ月あたりにかかる費用についての目安は以下の表になります。

薬剤名1ヶ月 税別料金(診察料+Inbody+薬剤費の合計)
リベルサス3㎎¥12,100
リベルサス7㎎¥22,000
マンジャロ/ゼップバウンド2.5㎎¥19,800
マンジャロ/ゼップバウンド5.0㎎¥37,400

リスク・副作用について

  • 主な副作用: 吐き気、嘔吐、下痢、便秘、お腹の張り、胃もたれなどの消化器症状。
  • 重大な副作用: 低血糖、急性膵炎、腸閉塞などが報告されています。

治療期間の目安:治療期間はおおよそ3〜6ヶ月です。当院では最長12ヶ月までとしています。

■ 未承認医薬品等であることの説明
(i) 本剤(リベルサス、マンジャロ、ゼップバウンド等)は、2型糖尿病治療薬として厚生労働省の承認を得ていますが、肥満治療目的での使用は国内未承認です。
(ii) 入手経路:医師の責任において国内医薬品卸業者より入手しています。
(iii) 国内の承認医薬品の有無:肥満症治療薬として承認された同一成分の医薬品(ウゴービ等)が存在しますが、適応等の条件が異なります。
(iv) 諸外国における安全性等:アメリカFDA等が肥満治療薬として承認している国がありますが、胃腸障害などの副作用に加え、稀に膵炎などの重大なリスクも報告されています。
(v) 医薬品副作用被害救済制度:本治療は自由診療のため、公的な医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
■ リスク・副作用 主な副作用:吐き気、嘔吐、下痢、便秘、腹痛、食欲不振、胃部不快感など。 治療初期に現れやすく、継続することで軽減することが多いですが、症状が強い場合は医師にご相談ください。 また、まれに低血糖(脱力感、冷や汗、動悸など)を起こす可能性があります。

公費および自費のワクチン接種をいたします。事前にお電話での予約をお願いいたします。
公費ワクチンは肺炎球菌ワクチン、帯状疱疹ワクチンを受け付けております。

ワクチン自費価格(税抜き)
インフルエンザワクチン¥3,500
新型コロナワクチン コミナティ¥15,000
新型コロナワクチン ヌバキソビッド¥15,000
シングリックス(不活化帯状疱疹ワクチン)¥22,110
ニューモバックス(23価 肺炎球菌ワクチン)¥8,980
バクニュバンス(15価 肺炎球菌ワクチン)¥11,000
キャップバックス (21価 肺炎球菌ワクチン)¥14,500
アレックスビー(RSウィルスワクチン)¥27,000
シルガード9¥25,000

以下の診断書を診察して、必要に応じて作成をいたします。

診断書価格(税抜き)
一般診断書¥3,000
ダイバー診断書 (診察料と文書発行料)¥5,000